🏢 K-pop事務所めぐりガイド(HYBE・SM・JYP・YG周辺)
🟣 HYBE — 龍山(ヨンサン)
場所: ソウル市龍山区漢江大路42 —「龍山トレードセンター(YTC)」全体を使用。
行き方: 1号線・京義中央線龍山駅の近く(アイパークモールの隣)。
雰囲気: BTS・SEVENTEEN・TXT・ENHYPENなどが所属するHYBEの本拠地。セキュリティが非常に厳重で、内部の無断撮影は禁止。かつての展示空間**「HYBE INSIGHT」は2023年1月に営業終了**し、現在は一般公開していません。→ 建物は外観鑑賞まで!
周辺: 龍山アイパークモール(ショッピング・映画・フードコート)、龍山駅一帯、少し歩けば二村(イチョン)漢江公園。公式グッズは**Weverse Shop(オンライン)**や不定期のポップアップが現実的です。
🔵 SM — 聖水(ソンス)
場所: ソウル市城東区往十里路83-21 — アクロ・ソウルフォレスト Dタワー(2021年に聖水洞へ移転)。
行き方: 水仁・盆唐線ソウルの森駅/2号線** tr트クソム駅**から徒歩圏。
必訪 — KWANGYA@SEOUL: Dタワー地下1階のフラッグシップストア!aespa・NCT・RIIZEなどSMアーティストの公式グッズ・アルバム・企画商品があり、メディア展示や香りの体験も。ファンなら一番の目的地です。
周辺: 今最も人気の聖水洞カフェ通り、すぐ隣のソウルの森散策まで合わせれば一日コースとして完璧です。
🔴 JYP — 江東(カンドン)
場所: ソウル市江東区江東大路205(城内洞、JYP Center)。(TWICE・Stray Kids・ITZY・NMIXXなどが所属)
行き方: 8号線・江東区庁(カンドンクチョン)駅が最寄り(2番出口から約500m)。
雰囲気: 清潭(チョンダム)時代を経て、江東の社屋に落ち着きました。働く職場なので外観鑑賞中心に。JYPは環境に優しく福利厚生が良い会社としても知られています。
メモ: JYPは高徳(コドク)ビズバレーへの新社屋建設計画があり、今後、社屋の場所やファンの動線が変わる可能性があります。
周辺: 社屋自体よりも、江東・千戸(チョンホ)一帯の商業エリアや、少し移動してオリンピック公園(散策・フォトスポット)と合わせるのがおすすめ。
🟢 YG — 合井(ハプチョン)
場所: ソウル市麻浦区喜雨亭路1ギル3(合井洞一帯)。BLACKPINK・BABYMONSTER・TREASUREなどが所属。
行き方: 2・6号線合井駅。
雰囲気: G-DRAGONが練習生時代を過ごし、BIGBANGが誕生した「旧YG社屋」も合井洞にあります。職場なので外観鑑賞中心に楽しんで。
周辺: 合井〜望遠(マンウォン)一帯はカフェ・グルメ・セレクトショップが多く、社屋の外観を見たあとの街歩きコースに最適。望遠市場や漢江(望遠・合井)も徒歩圏です。
🛍️ 会社に関係なく立ち寄りたい場所
Ktown4uのオフライン店舗など、K-popアルバム・グッズ専門店(複数アーティストのグッズを一度に)
明洞・弘大・江南のアルバム・グッズ店、センイル(誕生日)カフェ(アイドルの誕生日前後にファンが運営するカフェイベント)
公式グッズの多くはWeverse Shopや各社オンラインモールで購入可能
🙏 ファンのマナー(最も大切です!)
社屋は職場です。 建物内への立ち入り、無断撮影、スタッフやアーティストを待って居座る行為は控えてください。
アーティストの出退勤を追ったり、プライバシーを侵害する行為(いわゆる「サセン」)は絶対に禁物です。韓国のファンダムでも最も戒められる行動です。
住民が暮らす街(聖水・合井・江東)なので、騒音・ゴミ・通行の妨げのないよう静かに楽しみましょう。
公式ストア・カフェ・ポップアップのようなファンを歓迎する空間を中心に楽しむのが一番です。
Reference
K-pop聖地巡礼ツアー完全ガイド(ブログ): https://visit-korea-guide.tistory.com/65
K-pop事務所(社屋)の位置: https://www.trazy.com/ko/theme/entertainment_building
🟦 CultureHubチームがまとめたガイドです。
📅 作成基準:2026年 · ⚠️ 社屋の場所・公式ストア・ポップアップの運営は変わることがあります。訪問前に各社の公式チャンネルと地図アプリで営業状況・時間を確認してください。何より、アーティストとスタッフのプライバシー・安全を尊重するマナーが最優先です。
